BONOFFICE
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総務担当者の皆様へ

事務服の選定って、
地味に大変な仕事ですよね。

現場から 「スカートが動きにくい」「ジャケットが暑い」「においが気になる」
——着る人からの声は尽きない。
上長から 「なぜこのシリーズにしたのか」「もう少しコストを抑えられないか」——選んだ理由を問われる。
カタログを見ると シリーズ単位でずらりと並んでいて、どれが自分たちの課題に合うのか分かりにくい。
でも実は、事務服ってちゃんと選べば
従業員満足度が上がって、定着率も採用力も変わります。
そして「なぜこれにしたか」をきちんと説明できる選択ができます。

Why Uniform Matters

事務服には、数字で示せる効果があります

「なんとなく続けているもの」ではありません。事務服はきちんと選べば、組織にとっての投資になります。

😊

従業員満足度の向上

毎朝の服選びの負担がなくなり、被服費も節約できる。日常の小さなストレスが減ることで、じわじわと職場満足度が上がります。

月3万円相当の価値を提供
🤝

定着率・離職率への影響

着替えることで生まれる「仕事モードへの切り替え」は、職務意識の向上につながります。職場への帰属意識が高まり、定着率の改善にも貢献します。

92%が感情労働に効果を実感

採用・企業イメージへの貢献

統一感のある清潔な職場環境は、求職者への印象にも影響します。「ここで働きたい」と思ってもらえる職場づくりの一端を担います。

来訪者・顧客への第一印象を管理

「着る人」はユニフォームを必要としています

NUC(内閣府認定・公益財団法人日本ユニフォームセンター)による大規模調査では、圧倒的多数の女性会社員がユニフォームの機能的・心理的効果を実感しています。25人のインタビューでは全員が必要性を支持しました。

出典:NUC 公益財団法人 日本ユニフォームセンター(内閣府認定)|女性会社員800人アンケート・25人インタビュー

92%
感情労働への
貢献を実感
84%
連帯感・一体感
に影響
100%
全員が
必要性を支持

You Are Not Alone

総務担当あるある——これ、全部経験したことありませんか?

事務服の選定は、板挟みになりやすい仕事です。あなただけじゃありません。

こんな声、聞こえていませんか?

現場・上長・自分の心の声——全部リアルな話です

現場から

「このスカート、しゃがむと苦しくて…」「夏はジャケット着ると本当に暑いんですよ」「前のやつの方が動きやすかった」

上長から

「なんでこのシリーズにしたの?」「去年より高くなってない?」「もう少しコスト意識を持って選んでほしい」

自分の心の声

「カタログ見てもシリーズが多くてどれが良いか分からない…」「去年と同じにすればクレームは来ないかな…」「なんでこれにしたか説明できるかな…」

事務服の選定は、加点されないけれど減点されやすい仕事です。でも裏を返せば、「現場にも上長にも説明できる選択」ができれば、それだけで十分合格点。このページは、その状態になるためにあります。

Common Mistakes

よくある失敗——これを知っておくだけで変わります

事務服選びでよく起きる失敗には共通点があります。事前に知っておくだけで、後からの後悔を防げます。

⚠️ 後から「しまった」となるパターンはだいたい決まっています。特に「なんとなく選んだ」「去年と同じにした」は要注意です。
😤

失敗①:見た目だけで選ぶ

カタログ映えする商品を選んだけど、実際に着ると動きにくい・蒸れる。現場からのクレームが後を絶たない。

→ 機能・着心地を課題から確認する
💸

失敗②:安さだけで選ぶ

コスト優先で選んだら品質が下がり、すぐ劣化。補充コストが増えて結局高くついた、という話もよく聞きます。

→ 長期コストも含めて判断する
😵

失敗③:根拠なく選ぶ

「去年と同じで」「なんとなくこれで」と選んだ結果、上長から理由を聞かれても答えられない状況に。

→ 課題に対応した理由を持って選ぶ
アイテム別に課題から選ぶ

カタログじゃなく、課題から選ぶ。

「現場から言われている声」を選ぶだけで、対応できるアイテムと選んだ理由が表示されます。
その理由がそのまま、現場・上長への説明になります。